Software Designの6月号でFluentdの記事書いてました

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2012-05-11 13:24:48

ArangoDBに嵌まっている中川です.

今月18日に発売されるSoftware Design 6月号Fluentd特集があり,記事を寄稿しました(下の画像はAmazonリンク).

Software Design (ソフトウェア デザイン) 2012年 06月号
特集の構成は,作者である古橋君の「Fluentdとは何ぞや?」から始まり,NHNやCOOKPADというFluentdを既に本番投入しているサイトの事例紹介,最後に私が担当したプラグインの書き方について,という流れです.

紙面の都合上全てを書くことは出来ないので,プラグインを書く・動かすために必要なことに絞って書きました.「なんでプラグインはこういう書き方になってるの?」というドキュメントにはないけど疑問になりそうなところも書いたつもりなので,今後プラグイン書こうかなぁと思っている人の助けになればと思います.

Fluentd Casual Talks

後,偶然にも発売日と同じ日にFluentdのイベントがあります.執筆陣の他,Treasure Dataの中の人たちも参加するので,色々Fluentdに関して聞けると思います.私もLTで特集記事では書けなかったことを喋るつもりなので,参加される方々はよろしくお願いします.

Fluentdは社内で既に使ったりもしていて,いずれは製品でも使いたいなぁというプロダクトなので,皆さんもログやイベント周りで困っている所があれば試してみましょう!

2 Responses to “Software Designの6月号でFluentdの記事書いてました”

  1. 伊藤綾夏 Says:

    はじめまして。卒業研究でFluentdを勉強している者です。
    中川さんの記事を教材として勉強させていただいています。しかしながらつまづいたり、実際にお話を聞いてみたいなぁと思うところが多々あります。
    Fluentd Casual Talksに是非参加してみたかったのですが当時はそのようなイベントがあることも知りませんでした。
    もしよろしければお話を聞きたいと思い、コメントさせていただきました

  2. Masahiro Nakagawa Says:

    伊藤さん,

    中川です.返信が遅れてすいません.
    WordPressのフィルタの判定がおかしかったみたいでnotificationが来てませんでした.

    卒業研究でFluentdとはかなりアクティブな研究室で凄いですね.
    今更ですが,何かお困りのことがあったら協力はしたいとは思います.
    一応Fluentdの活動そのものは趣味の方がつよいので,
    Twitter(@repeatedly)やgmailで相談していただけたらと思います 🙂

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